予防接種💉当日の電話予約可。当日接種可。高齢者定期予防接種可。ワクチン接種の時間枠以外でもご予約いただけます。※ワクチンの在庫がない場合がございますのでお電話でお問い合わせください。在庫確認の上直接お越し頂き、順番をとっていただいても構いません。
小児科専門医 × ウイルス研究医 × 地域のかかりつけ医として
1. 専門性に基づく「安心できる予防接種」
ともファミリークリニックでは、小児科専門医としての臨床経験に加え、大学病院のウイルス研究室で培った知識をもとに、科学的根拠に基づいた安全な予防接種を提供しています。
ワクチンの仕組みや副反応についても、専門的な視点から丁寧に説明します。
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2. ワクチンの役割と対象疾患
ワクチンは、子どもたちが重い病気にかからないよう、免疫の“練習”をしておく医療です。
乳幼児期は免疫が未熟なため、予防接種が特に重要です。
定期接種の主なワクチンと守る病気
• 肺炎球菌 — 肺炎、中耳炎、敗血症
• B型肝炎 — 肝炎、肝がん
• ロタウイルス — 重症胃腸炎
• 五種混合(ジフテリア・百日せき・破傷風・ポリオ・ヒブ(Hib) — 細菌性髄膜炎、喉頭蓋炎)
• BCG — 結核
• MR(麻しん・風しん)
• 水痘(水ぼうそう)
• 日本脳炎
• 子宮頸がんワクチン(HPV)
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3. ともファミリークリニックで「すべて完結」できる予防接種
乳児期の予防接種は種類が多く、間隔も複雑です。
当院では、初回接種から就学前までのスケジュールを一括管理し、受け忘れや間隔ミスを防ぎます。
• スケジュール管理をクリニック側で実施
• 兄弟の接種もまとめて調整
• 予防接種専用時間帯で感染症の子どもと接触しない動線
• 同時接種にも対応(例:肺炎球菌+五種混合+ロタなど)
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4. ウイルス研究の経験を活かした「科学的な安心」
ウイルスの構造や免疫の仕組みを理解しているからこそ、
副反応の理由や同時接種の安全性を科学的に説明できます。
• ワクチンの種類(不活化、弱毒、生ワクチン、mRNAなど)の違い
• 流行状況や変異株の最新情報を踏まえた説明
• 「なぜこの時期に必要なのか」を根拠をもって説明
保護者の不安に対して、感覚ではなく科学的根拠で答えられることが院の大きな強みです。
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5.保護者が気になるポイントに先回りして回答
予防接種に関するよくある疑問に、専門医として丁寧にお答えします。
副反応は?
多くは軽度の発熱・腫れで自然に改善します。重い副反応は極めてまれです。
同時接種は安全?
世界的に標準的な方法で、免疫の働きにも問題ありません。
受け忘れがあったら?
途中からでも接種可能です。最適な間隔を再調整します。
アレルギーがある場合は?
成分を確認し、必要に応じて個別に対応します。
不安を抱えたまま接種することがないよう、丁寧に説明します。
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6.当院の予防接種の特徴
地域のかかりつけ医として、子どもと保護者に寄り添った接種体制を整えています。
・小児科専門医が必ず診察
・接種前の体調チェックを丁寧に
・接種後のフォロー体制
・予約システムでスムーズに管理
・兄弟同時来院にも配慮した動線
・予防接種専用時間帯で感染リスクを最小化
子どもたちの未来を守るために、院が責任をもって予防接種をサポートします。
お電話または受付窓口にてご予約ください
予防接種の表を見ながら接種の順番をきめるのは複雑で大変です
是非クリニックご相談くださいませ
接種当日のお子様の体調にご留意ください
予診票は下の方にあります。↓↓↓スクロールしてください。ご家庭でプリントも可能です。
インフルエンザワクチン
【令和7年度インフルエンザ予防接種】
接種予約開始9月16日9:00〜
接種開始は10月15日~
今年度も予約制となります。
⚫︎不活化インフルエンザワクチン
料金は1回目、2回目ともに4000円
※対象年齢:生後6ヶ月より
⚫︎鼻噴霧式インフルエンザワクチン(フルミスト)
フルミスト点鼻液のワクチン接種は、1回分で完了です。
料金8000円
※対象年齢:2歳~19歳未満の方が接種可能です。
お子さまとご一緒に大人の方も予約可能です。
体調を整えお越しください。
おたふくワクチン
おたふくのワクチン入荷困難のため予約出来ない状況となっております
予約再開時期は未定です
大変ご迷惑をおかけいたしますがよろしくお願いします
各種予防接種を行っております。当院で受けられる公費負担予防接種は下記よりご確認下さい。
感染症予防のための予防接種の時間枠もございますが、基本的には診療時間内いつでも予防接種を行えますので予防接種枠以外の時間帯をご希望の方はご都合の良いお時間帯で予約をお取りください。
スケジュール等ご不明点や、海外渡航のための予防接種等ご希望の方はご相談ください。
※令和6年4月4日より予防接種は完全予約制となりました。予防接種の時間枠、一般診察の時間枠に限らず必ず事前のご予約をお願いします。
感染症が心配な方は、駐車場で呼び出しベルを持ってお待ちいただけます。
各市町村の公費負担予防接種については以下をご参照ください。
【岡崎市にお住まいの方はこちら】
【幸田町にお住まいの方はこちら】
【その他の地域にお住まいの方はこちら(愛知県内)】
高齢者肺炎球菌ワクチン
高齢者肺炎球菌ワクチンについてはこちら
帯状疱疹ワクチン
帯状疱疹ワクチンについてはこちら(岡崎市で接種費用の一部助成を7月3日から開始しました)
子宮頸癌
子宮頸癌ワクチンの新規のご予約は今現在受け付けておりません。状況が変わりましたらこちらでお知らせいたします。
予防接種予診票
よくある質問(Q&A)
Q 予防接種の副反応はどのくらいありますか?
→A 多くは軽い発熱や接種部位の腫れで、自然に改善します。
重い副反応は非常にまれで、国の安全性データでも厳しく監視されています。
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Q 同時接種は本当に安全ですか?
→A 世界中で標準的に行われており、安全性も確立されています。
免疫への負担は増えず、むしろ受け忘れを防ぐメリットがあります。
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Q 受け忘れがあった場合はどうすればいいですか?
→A 途中からでも接種できます。
当院で最適な間隔に組み直し、スケジュールを再構築します。
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Q アレルギーがあっても接種できますか?
→A ワクチンの成分を確認し、必要に応じて個別に対応します。
卵アレルギーなど、特定のアレルギーがある場合もご相談ください。
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Q どのワクチンをいつまでに受ければいいですか?
→A 乳児期は特に接種が集中します。
当院では、出生後すぐから就学前までの全スケジュールを一括管理し、最適なタイミングをご案内します。
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Q 海外渡航用ワクチンは打てますか?
→A 渡航先国が要求しているワクチンが日本国内の定期予防接種内であれば対応します。
英語の予防接種接種証明書も発行できます。
その他のワクチン(黄熱病ワクチン、髄膜炎菌ワクチンなど)については、一般開業医では入手困難なこととスケジュールに専門性が必要なため、
県内の渡航ワクチン接種外来のある代表的な病院を紹介します。予防接種は接種間隔が定められてるため、意外と渡航前の時間がないことがあるので
お気を付けください。
渡航ワクチンが必要な方へ
適切な医療機関をご紹介いたします
渡航ワクチンが必要な場合は、
検疫所(黄熱ワクチンなど)
トラベルクリニック(渡航外来)
渡航医学を専門とする医療機関
など、厚生労働省の基準を満たした施設での接種が必要になります。
ともファミリークリニックでは、渡航先・滞在期間・必要なワクチンの種類を確認したうえで、適切な医療機関をご紹介いたします。

